比較文化研究所 理念・設立目的

 

比較文化研究所(ICC)は「世界とソフィアをつなぐ」をモットーに、社会科学と人文の分野を中心に「比較」という視点から学際的な研究を推進しています。
学内におけるグローバルな研究者ネットワークの構築を目指し、国外で活躍する一流の研究者と所員との架け橋になろうと努力を続けています。
所員の研究分野はビジネス、経済、歴史、文学、アート、そして地域研究と多岐にわたり、いずれもアジアに焦点を当てていることや、そうした研究活動や講演会などのイベントが英語で行われているのも大きな特徴の一つです。

比較文化研究所の主な活動は所員が進めている研究プロジェクトの財政的、事務的支援です。また、これらの研究プロジェクトと連動したシンポジウムや公開講演会を企画・開催しています。他にも研究成果の発表や客員研究員の受け入れ、所員による外部資金の獲得と、獲得資金の運営サポートなどの活動をおこなっています。

そのほかの活動

  • 所員、客員研究員による論文の出版
  • 客員研究員の図書館や学内施設へのアクセスを確保し、所員や大学院生らとの学術交流の機会を設ける
  • 所員による外部資金獲得と、獲得資金の運営サポート
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